ミャンマー5日目
2006 / 12 / 12 ( Tue ) 初めて朝6時撮影に参加しました!
写真家の3人は今までも朝から撮影に励んでおられたのですが、 大野さんから‘いいの?本当に行かないの?’と言われても ‘無理です。’とか‘朝飯食べたいので。’とか言ってやって おりませんでした。 でも、今日は珍しく参加。 心配していたO嶋さんはちゃんと朝来て‘完全復活!’とか 言って同じく参加。 小舟にて近くの村へ。 船着場につくと、皆さんと集合時間を決めて解散。 私はなるべく皆と同じ場所に行かないように、時間をずらして 行動することに。 ここは家と家の間ですら下手したら舟を使わなくてはいけない という立地で。 何か自分の好みの被写体がないかと思っていたら、子供発見! |
ミャンマー4日目<Part2>
2006 / 12 / 12 ( Tue ) |
ミャンマー4日目
2006 / 12 / 12 ( Tue ) ![]() 朝早くにバガンホテルを出発し、バガンーヘイホーへ。 7時にこの空港で一昨日会った学生さん達と合流する予定 だったので、大丈夫だろうかと皆で話していた。 (前日にA女史がホテルに到着しているか確認したところ、 夜の時点でまだ到着していなかった) しかし爽やかな表情で女子大生達登場。 どうにか乗り合いバスを乗り継いでニャウンシェまで到着 したらしい。良かったX2 バスでとある学校へ向かう。 そこはある日本の団体が寄付をして作った学校だった。 そこで、子供達と交流。 ![]() そこで何故か私は置いていかれる。‘新しい就職場所決まって よかったね。’と。 そこでは稲刈り?などが行われていたので、撮影。 ![]() ここの村も素朴な感じでよかったです。 ![]() |
ミャンマー3日目<Part2>
2006 / 12 / 11 ( Mon ) マーケット後、写真家3人も加わりポッパ山の方へ向かう。
ポッパ山のふもとの村に大野さんとO野さんを置いていく。 (彼らは去年ポッパ山に登っているので今回はなし) ポッパ山は天空の城ラピュタの元と一部で言われている所で、 火山の爆発でできた山と言われている。 火山爆発後、急激に冷めた石の中は空洞となり、振るとカラ カラと音がするものがある。それを子供達が売っている。 私達はいらない、と拒否していたが、A女史が皆の分買って くれる。 (O嶋さんはその場にある石を拾って‘ポッパポッパ’と言 いながら子供達をからかってました。) ポッパ山にいざ登ると、想像していたよりもきつかった。 猿が多い、とは聞いていたのですが、それも予想以上。 (私達は昼間登りましたが、夕方は飢えた猿が増えて怖い かも、とはDr.T氏談) ![]() フンやオシッコも床に垂れ流しで、靴を脱いで歩かないと いけないので、気にしないといけないし。 ちなみに、Dr.T氏に運がつきました。 一番軽々と登ったのはO嶋氏。私が一番若手なのに、ぜんそく 気味になり、情けない。関西のAさんは途中で断念されていま した、それもありでしょう。 Dr.T氏曰く、‘登るのは1回だけでいい、と誰もが思う’と のこと。私も遠くから見るだけでいいです。 ![]() これは登っている途中にあったたばこ屋さん ![]() 大野さんから物売りがしつこい、と聞いていましたが、今回は そのようなことはありませんでした。暇だからあきらめてる のかこの写真の二人も店前にいました。 |
ミャンマー3日目
2006 / 12 / 11 ( Mon ) 早朝、写真家の3名は自転車でバガン遺跡めぐりを決行。
(ガイド付き) 私はそれには参加せず、ゆっくり朝食。 朝食をとる野外のレストランから見る風景はまるで絵画の ようで見とれる。 このホテルは11世紀の遺跡の中にたっていたりします。 そこでDr.TとA女史と朝食。食事の中にはもち米もあった ようです。食べればよかった。 その後レストランから絵画のような川べりに降りていける というので一人で行こうとするが。 野犬に遭遇する。しかも私に向かって突進してくる。昨日の O嶋さんの話で‘狂犬病’というのが頭をよぎり、とっさに A女史からもらったバッグでガード。見事にそのバッグに飛び かかってきました。しかも何度も。 半べそかきながらどうにか振り払いました。 犬、恐るべし。 |








