ミャンマー8日目<Part3>
2006 / 12 / 18 ( Mon ) 急遽予定を変更しての撮影について。
タクシーに乗り空港で15分ほど離れたところに連れていって もらう。 ここでは日本では見ないような派手な仏像や新築中の寝釈迦仏を 見ることができました。 ![]() そして、そこに向かう途中で気になった線路沿いにある村にも お願いして連れていってもらう。 予想通り、子供達がたくさんいる。(ちょうどこの日は土曜で、 学校が休みということもありました。) ここでもカメラを向ければ人が寄ってきます。 ![]() そして必ず行くことになっているのでしょう、怪しいお店に連れ ていかれました。 ![]() 皆が反応したのはさびついた二眼とかつての日本紙幣でした。 ![]() 私の持っているローライを置いてこの2眼達を買ってけば、という 無謀なアドバイスは聞かないふりをしました。 こうしてちょうどいい時間になったので空港に戻ることに。 (その前にドライバーさんの家によって家族写真を撮ったりもしま した。) 結局ヤンゴンでは金ぴかパゴダ(仏塔)を見ることはできません でしたが、これはこれで良かった気がします。 |
ミャンマー8日目<Part2>
2006 / 12 / 18 ( Mon ) 飛行機トラブルの続き。
故障した飛行機が直るのを待っていると、別の飛行機が空港に 到着する。お客の数名が並び始めるが、様子を見る。 で、何人か乗り始めるので(あの欧米人達も)Dr.T氏を先頭に 私達も乗ろうとするが、先ほどの係りの女性に止められる。 プレートをよく見ると、私達が乗る飛行機の便名とは異なって いた。そしてゲートは閉められた。 しかし、人数的に乗れそうなのに、と話していると不思議な事 に気がつく。あの欧米人達は確か私達と同じ便だったはず。 少なくとも‘1時間遅れるのを知っててチェックインするのか?’ と聞いてきた人は同じ便のはずだ。(彼も乗っていった。) どうやらクレームがきついから乗せたらしい。 というか、どうも私達は振り分けられて乗せてもらえなかった のでは、という気がしてくる。 あんなにへらへら笑ってたからだろうか、もっと強く言えば 良かったのか、という気になり少し凹む。 そういう状況がわかるにつれ、O野さんの表情が険しくなる。 ‘故障で遅れるのはしょうがないけど、嘘は良くない。’ 状況を確認しに、係員のところへ行く。 すると‘嘘を認めたので、説明させる。’とのこと。 この時他にも怒っている人が。Dr.Tだ。‘私はいらちですから’ とのこと。この二人が怒るとどうなるか。。。 |
ミャンマー8日目
2006 / 12 / 17 ( Sun ) いよいよミャンマー最後の日です。
実は朝荷物を積めていて問題が発生。 スーツケースに荷物が入りきらない。 まだ旅が私は残っているのでどうしようか、と思っていたが、 O嶋さんが持ち帰ってくれるという。 お言葉に甘えさせてもらうことに。 ヘイホー空港に到着する。 昨日カクー遺跡でお世話になったIちゃんとここでも出会う。 (彼女は欧米人のガイドをするために空港に来ることになって いたのだ) 昨日と違う普段着でした。大野さんは‘昨日の服の方がいいね’ と。私も同感。 飛行機が1時間遅延していると最初に言われるが、しょうがない と皆で話す。 そしてA女史とお別れする。 まさかその後あんなことになろうとは。。。 |
ミャンマー7日目<Part3>
2006 / 12 / 16 ( Sat ) タウンジーを出発し、カクー遺跡へ。
およそ2時間。私がバスで座ったのは一番後ろの席だった のだけど、道が悪く、跳ねること跳ねること。足でふんばら ないと飛びまくりでした。なので、皆さん寝ている中起きて おりました。 カクー遺跡に行くには現地ガイドを連れていかなくてはなり ません。その申請をある場所で行いました。 (パスポート番号など聞かれるようです。) で乗ってきたのはパオ族のIちゃん。とてもかわいいので、 ‘これはモデルになるな’と内心思っておりました。 Iちゃんはパオ族の伝統的な衣装を着ていたのですが、普段は その格好はしないとのことです。 タオル地のもので髪をくるみ、服は何層にもわかれたプリーツ 地のような衣装をまとっています。 パオ族はドラゴンの子孫と考えられており、服が何層にも 分かれているのは、龍のうろこを表している、とのこと。 ちなみに、A女史とパオ族のIちゃんは部族が違うので、言語が 違います。二人はたまたまビルマ語を勉強しているのでそれで 会話ができるらしいのですが、今回は英語でコミュニケーション をとっていました。ちなみにIちゃんは英語がかなり堪能でした。 |
ミャンマー7日目<Part2>
2006 / 12 / 16 ( Sat ) ホテルをチェックアウトし、タウンジーへ向かう。
その途中で遺跡によるが、そこでA女史がかっこいい行動に出る。 欧米人のグループが先に来ていたが、一人のおじいさんが大理石 (水で濡れていた)で転倒。少し動けずにいたらしい。 それをすぐに察知したA女史が彼にかけより、すぐさま手に入った 石を除去。‘彼のツアーガイドもしくは奥さんはいないの?’ というようなニュアンスで叫びつつ。 (結局ガイド達は来たけど見てるだけでした。) Iさんが救急道具をお持ちだったので、それを使いながら丁寧に ケアを行う。 O野さんがそれを見て‘さすがだなぁ、かっこいいな、Aさん。’ と。ほんとそうだと思う。私は見ているだけでした。 ここでは、またもや日本のバスをたくさん発見。 ![]() |





