行きませんか
2007 / 04 / 28 ( Sat ) 写真の先輩の日記を読んで驚いて、面識
ないのだけれど中村教室に今日お邪魔してきた。 そこで開催されている個展を見るために。 個展だけれど、そこには展示している方はいない。 現在彼はICU(集中治療室)。 個展初日に個展会場で倒れるなんて。 現在中村教室有志の方?が個展に在廊し、来客者 のポラを撮っている。 意識が明確になってきたときに見せるための記録。 そして千羽鶴も皆で折っている。 ‘伝説になった男’という言葉は彼にはふさわしくない、 と勝手に思う。変な伝説になってはいけない。 そして今回の個展がいつか笑い話にできるように、と 思いながら千羽鶴を折りました。 個展は来月2日まで行われています。 もし時間がありましたら、行かれませんか。 http://anthony.jp/gallery/schedule/index.html ↑のコンタクトに地図があります。 ![]() ↑クリックすると大きくなります。 写真左:夕方の御茶ノ水 真ん中:中村教室のあるビル入り口 写真右:夕焼けの御茶ノ水 ![]() ![]() ![]() |
暗室奮闘中
2007 / 04 / 24 ( Tue ) ![]() これまた普段はmixiに書くようなのをこちらに。。。 何かしら読まれている方にとって有益なものがあれば、と思うの ですが。。。(ないか。) グループ展まで40日となってしまいました。 今月はヒミツの暗室に入れないので、今日はPLACE Mに行ってきま した。できれば展示用のプリントを終わらせたいと。 7時間コース/5,500円。 六つ切りサイズの印画紙50枚とカビネサイズの印画紙を持参して。 じっくりやっても終わるだろうと思ってましたが。 無理でした。なかなか思うようなプリントができない。 最初のコマなんて2時間10枚近くプリントしたのに、納得行く ものができずに断念。 覆い焼きとか焼きこみとかない知恵振り絞ってやったのですけど ね。 |
森かずお写真展<続き>
2007 / 04 / 22 ( Sun ) 1つ前の日記の続きです。
ギャラリーの中に入ると全紙サイズの写真、カラーで展示されて います。カメラはハッセル。 手賀沼を1年のうち360日(残りの5日はお大師様)撮り続けて いると以前伺っていたのですが、今は手賀沼はやめたそうです。 そして今回の個展は本当は桜の写真を展示するつもりだったらしい のですが、ギャラリーを見てやめられ、運河を今年2ヶ月毎日撮り 続けたとのこと。森さんは朝撮られる方で、私が知っている写真家 の方と同様‘朝が撮影するのは楽’とのことでした。 その中で気になる写真があり、伺ったところ、水門の写真だった のですが、水門には全く見えなかったので驚きました。 このギャラリーは窓から見える土手の風景や竹林が絵画のようで 森さんは‘この窓の景色があるから、写真なんて本当はどうでも いいんだよ(笑)。’とも言われていました。 どうでもいい、とは思いませんでしたが、確かに窓の景色は 最高でした。 ![]() このギャラリーは2階部分は昔近所の東京理科大生用の下宿に 使われていたそうなのですが、それを修復し、ギャラリーに 直されたそうです。 ![]() ![]() |
森かずお写真展@ギャラリー平左衛門
2007 / 04 / 22 ( Sun ) 暗室放浪の旅が思いがけないことにつながりました。
(前回の日記の続き) 知人の写真家というのは森かずおさんというアマチュア写真家の 方なのですが、その方がいつも出入りしているお店に伺ってみた ところ、森さんが現在個展を千葉の運河駅近くでやっているとの こと。蔵のギャラリーのオープン記念も兼ねている、という ことだったので、急遽行ってきました。 東武野田線・運河駅を降りて土手沿いを歩くとギャラリーが見 えてきます。運河の反対には東京理科大学が見えます。 ![]() ![]() ![]() 蔵を改築してギャラリーにした、というのも素敵なのですが、 ギャラリーに入る前にも瓦を使ったオブジェがあったりして 面白いです。 ![]() そしてギャラリーの中に入ると森さんが私に気がつき。 覚えているか心配だったので、二眼(ローライ)をぶらさげて 行ったのですが‘いやぁ、カメラがレベルアップしてるじゃん。’と。 (以前お会いしたときはリコーフレックスだったので) で、その後は熱い写真談義を1時間半!伺いました。 (以下かなり長文になるので時間がある方のみで) |
暗室放浪の旅
2007 / 04 / 20 ( Fri ) |













