笑顔写真の先輩
2006 / 02 / 27 ( Mon ) 本日amazonで本を2冊注文した。
昨日話題になっていたハービー山口さんの‘代官山17番地’ ではありません。 長倉洋海さんのとロバート・キャパ。 二人とも戦地での子供の写真が印象的です。(私の中で) 今回は私のおすすめ、長倉洋海さんについて。
私は写真に興味を持ち始めたのが1年前くらいなので、写真
家などもほとんど知らない状態だったりします。(今は勉強 中。) 半年前、私が知っていた写真家は、お恥ずかしながら 渡部さとる、ロバート・キャパ、マイケル・ケンナ、そして 長倉洋海だった。 長倉さんに関してはテレビ番組が始めての出会い。 http://www.nhk.or.jp/kagaijugyou/list/list26.html この番組は衝撃的だった。 最初に彼の写真を子供達は幾つか見せられる。 長倉さんの初期の写真は戦争をリアルに写したもので、それ に対しての子供達の衝撃の表情。 そして最近の写真では一転し、戦地にも関わらず笑顔が輝い ている子供達の写真。 今は笑顔を撮るようにしている、という長倉さんの話。 戦地で絶望にうちひしがれている少女を撮るつもりが、彼女 が笑顔を返してきて。その笑顔に癒された、という話しを番 組で聞く。 そして、授業は外での実習に。 どうすれば人々の笑顔を撮れるか。 子供達が四苦八苦しながらカメラを人々に向けていて、それ に大して長倉さんがさりげないフォローをいれて。 こうやって写真を撮るんだ、と今でも記憶に残っている。 しかし、それを自分が実践することは難しい。 年末、長倉さんの写真集を購入した。笑顔の写真集だ。 私がこんな写真を撮りたい、と思う写真家の現在トップ3に 入ると思う。 長倉さんに関する紹介は↓ http://www.fujifilm.co.jp/photographer/2005_06nagakura/index.html 写真展に向けてあせる自分がいたが、彼の‘まずはたくさん 写真を撮ること’というのをまずは実践しようと思う。 最後に、上の紹介の中で対象との向き合い方が書いてあるが 私の師匠も同じことを言っていた。皆さんも是非読んでみて 下さい。 |
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長倉さんって一度お会いした事があるけど、写真の印象より小さい方でした、どこにそんなエネルギーがあるの〜?って感じです。 初期は“地を這うように”という凄まじいい写真集もありますが、最近はザビット一家のような写真集が多いですよね、僕のなかで苦悩の写真家というイメージがあります。
by: コグレ * 2006/03/05 08:39 * URL [ 編集] | page top↑
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長倉さんとお会いしたことあり、ですか! 小さい方ということは、機材運び大変だった ろうなぁ、と余計なことを想像したりして。 地を這うように、ってすごいタイトル。。 まだまだ写真家については知らないことばかり なので、もっと調べて写真集見るようにしよう。 今日やっと本がきました。amazonにしては 遅い。偶然一緒に頼んだ本2冊でしたが、 ロバート・キャパの本の解説は長倉さんでした。 不思議な感じ。 |
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