お勧め写真展
2007 / 10 / 27 ( Sat ) 2B仲間の竹下太郎君がコニカミノルタのフォトプレミオに
めでたく受賞し、現在個展を開催している。 一番の若手であり、期待の☆であり、かなりの努力家と いうか写真に対して真剣に取り組んでいるので、本当に 感心してしまう。 以前2Bで会った時にはかなり写真展に関してとまどい というか悩みがあったようだけど、ブログを読む限りで では突き抜けたのかもしれない。 ちなみに、この写真展のために、最近は睡眠が3時間くらい しか取れていない状態だったと聞きました。 http://litorato.jugem.jp/ まだ見にいけてないのですが、日曜にはどうにか行きたい と思ってます。
ところで、写真仲間に好評の鈴木理策さんの写真展にぎりぎり
先週行きました。東京都写真美術館でやっていたものです。 で、どうも幾つかの写真を見ているとどこにピントがあるの? と思ったりしたのですが。 どうも、私がよく言われてしまう‘後ろピン’というやつの気が しました。 で、後ろピンの時には一部の方から‘吸い込まれそう’と言われ たのですが、鈴木理策さんのも同じ印象を受けました。 そして立体感がかなり出ている写真で実際にそこにその風景が あるようにも感じられ。 で、いぜんとあるギャラリーのオーナーから、私の後ろピンの 写真に関して‘意図的にやっているなら天才だ。’と言われた ことがあるのですが、鈴木理策さんはまさに意図的にできてい るから天才なのかな、と思ってみました。 絶賛されていた写真展ですが、私はあの展示の中では熊野でも 雪でも桜でもなく、炎の写真が好きでした。 とざっとした印象を書いてしまいましたが、他の写真も見てみ たくなりました。 |
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