マレーシア4日目<Part3>
2006 / 12 / 23 ( Sat ) コタバルの人は優しい、というエピソードを1つ。
センターを出て、隣にあるケランタン州立博物館に入ると スコールが。ラッキーです。 で博物館を出ると雨がやんでいます。これまたラッキー。 なんだか今日はついている気がしてきました。 ガイドブックに載っているGolden Cityという中華料理の店を 目指して歩くのですが、オールドマーケットをぐるぐる 歩くことになり、困ってしまいます。 タクシーの勧誘もされて(golden cityを)諦めようとして いると交番発見。 で、日本と同じ感覚で警官の方に聞いてみると ‘こんな暑い中歩くの大変でしょう。店は少し遠いし送って あげるから少し待ってなさい。’と言われ、少し座っていると、 警官‘じゃあ、行こうか。’と促されます。 で乗ったのはポリスカー。すでに2人の警官が乗っていて ‘どうしたんだ?’と最初の警官に聞きます。 で、彼が事情を話しちょっとしたドライブをすることに。
どういう旅なのか聞かれ、一人で来ていると話すと、
最初の警官の方がメモに携帯番号を書いて、‘何か困った事が あれば連絡するように。’と渡してくれます。 ここまでされたことがなかったので正直驚きました。 で、Golden cityにつくと、店の客が‘何事だ?’と警官に 質問。‘ただ、連れてきただけさ。’と言うと客も安心し ます。 記念に警官の方達の写真を撮り、お店に入ることにしました。 お店はとても庶民的で味は良かったです。 お店のオーナーらしき人も私がどうしてここにやってきたのか 聞くので、ガイドブックを見せると喜んでくれました。 そしてこれまた警官の方に教えてもらった道順でホテルまで 帰ることに。今度は迷わず帰れました。 |
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