ミャンマー8日目<Part2>
2006 / 12 / 18 ( Mon )
飛行機トラブルの続き。

故障した飛行機が直るのを待っていると、別の飛行機が空港に
到着する。お客の数名が並び始めるが、様子を見る。
で、何人か乗り始めるので(あの欧米人達も)Dr.T氏を先頭に
私達も乗ろうとするが、先ほどの係りの女性に止められる。
プレートをよく見ると、私達が乗る飛行機の便名とは異なって
いた。そしてゲートは閉められた。

しかし、人数的に乗れそうなのに、と話していると不思議な事
に気がつく。あの欧米人達は確か私達と同じ便だったはず。
少なくとも‘1時間遅れるのを知っててチェックインするのか?’
と聞いてきた人は同じ便のはずだ。(彼も乗っていった。)
どうやらクレームがきついから乗せたらしい。
というか、どうも私達は振り分けられて乗せてもらえなかった
のでは、という気がしてくる。
あんなにへらへら笑ってたからだろうか、もっと強く言えば
良かったのか、という気になり少し凹む。

そういう状況がわかるにつれ、O野さんの表情が険しくなる。
‘故障で遅れるのはしょうがないけど、嘘は良くない。’
状況を確認しに、係員のところへ行く。
すると‘嘘を認めたので、説明させる。’とのこと。
この時他にも怒っている人が。Dr.Tだ。‘私はいらちですから’
とのこと。この二人が怒るとどうなるか。。。
最初に対応した女性とは別のマネージャー登場。
Dr.T氏が‘ここにいる皆に説明しろ!!’と指示。
マネージャー曰く、別の機をこちらによこすとのこと。
隣にいた女性スタッフが、微笑みながら‘対応が悪くてすいま
せん。’というようなことを言う。あと1時間で用意する、と
のこと。
また1時間発言。正確な時間をO野さんが聞くが答えられず。

このやりとりの前に食事(麺かご飯)が振舞われていたのだが、
Dr.T氏‘対応はpoliteじゃないし、食事はもらったが、very
poorだ!very poor!!’とおっしゃり、
‘飲み物もない。’と言ったところ、そのマネージャーが
‘どうぞ皆さん何でもお飲み下さい。’と言う。
でお茶をもらう。

(このあたりから、ある方達とDr.T氏が団結します。ミャンマー人
の方達です。
先ほどの便に乗るはずが、ミャンマー人ということではじかれた
とのこと。彼らは外国人よりも料金が安いらしいのです。)

私とO嶋さんは今日ヤンゴンを発たなくてはならず、さらに私は
翌日マレーシアに入るチケットを取っている。
それをO野さんはマネージャーにクレーム。
(O野さんに‘どうせ変更もきかない安いやつ(チケット)なんで
しょ。’と言われ少々凹むが。)

そんなやりとりをしていると、16時に飛行機が来るとのこと。
欧米人達が乗った飛行機が戻ってくるのだ。
結局10時のフライトだったのが6時間待ちになってしまった。
で、O野さんがあることをマネージャーに言い出す。
‘私達はプロの写真家でこのせいでヤンゴンでの撮影ができなく
なった。変わりにどこか撮影できるようなところを見つけてそこ
に案内できないか。’と。
マネージャー快諾。

で急遽写真家3人+私で撮影に行くことに。(私はお守り役で、
と関西のIさんからゴーサインが。)

撮影につづく
14 : 52 : 16 | ミャンマー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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