ミャンマー8日目
2006 / 12 / 17 ( Sun ) いよいよミャンマー最後の日です。
実は朝荷物を積めていて問題が発生。 スーツケースに荷物が入りきらない。 まだ旅が私は残っているのでどうしようか、と思っていたが、 O嶋さんが持ち帰ってくれるという。 お言葉に甘えさせてもらうことに。 ヘイホー空港に到着する。 昨日カクー遺跡でお世話になったIちゃんとここでも出会う。 (彼女は欧米人のガイドをするために空港に来ることになって いたのだ) 昨日と違う普段着でした。大野さんは‘昨日の服の方がいいね’ と。私も同感。 飛行機が1時間遅延していると最初に言われるが、しょうがない と皆で話す。 そしてA女史とお別れする。 まさかその後あんなことになろうとは。。。
荷物を預けようとすると欧米人に話しかけられる。
‘1時間遅れるのを知ってチェックインするのか!?’と。 そうです、と普通に答える。 中で待っていると、バガンの夕日撮影で出会った欧米人の 写真家達を見かける。 かなり彼らは焦っていた。実は彼らはプロの写真家とアシス タントで、この後仕事の予定があるらしい。 飛行機の遅延は故障によるものだったのだが、‘どこが悪い んだ。俺達に見せろ!’と強くクレームしていたらしい。 Dr.T氏からその話を聞き、‘そんなこと言ったって、自分で 直せるわけでもないのにねぇ。’とへらへら笑う自分。 ‘私、飛行機が遅れて乗り継ぎ失敗したら保証してもらえる 保険かけてきたんですけど、使えますかねぇ。’などとこれま たのんきなことを関西のお二人に話したりして。 その場で笑っているのは私くらいだったかもしれません。 ちょっと汚い言葉で言うと、余裕ぶっこいてたわけです。 なるようになるさ、と。 しかし、状況がさらにわかるにつれ、ちょっと困ったことに。 昨日から飛行機が故障して出発していないとのこと。 エアーマンダレーの所有機は3機とのこと。これが2機になる のは厳しいとDr.T氏は判断。 それだと1時間遅れではすまされないのでは、という話も出る。 しばらくすると空港の係と思える女性がそのバガンであった 欧米人達を含む数人に詰問されているのが見える。 これまた‘あんなに詰め寄らなくてもねぇ。’などとのんきに かまえていたら、少しして私のところにその女性が来る。 リストの紙から自分の名前がどれか示せ、と言う。 ‘飛行機を修理しているので、それが直るのに1時間さらにか かる。昼ごはんを出すので麺かご飯か決めてほしい。’とのこと。 実は私達は昼にヤンゴンで豚の丸焼きを食べることになっており、 それを楽しみにしていた皆はそれを聞いてがっかりする。 麺かご飯か記載するのにリストが必要なのだとその時は思って いた。(それが違うかもしれないと後で思うことになる。) O野さんが故障の状況を尋ねると、エンジンとのこと。 エンジンを修理したばかりで飛ぶのか、と皆で不安になる。 確かに故障している飛行機があり、それを修理している人たちが 確認取れた。そしてそれが離陸などの動きを見せるので、もう そろそろかと思っていたら。 別の飛行機がヘイホーに到着。 それが問題の始まりでした。 つづく |
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--核心へ--
いよいよ大詰めですね。 私の時に起こらないことを願ってます。 いまのところ豚の丸焼きの話は無いですが。
by: KAMEYAMA * 2006/12/18 12:18 * URL [ 編集] | page top↑
--終わりました--
やっと!!旅行記終えることができました。間違えて記憶していることもあるかと思いますので、修正はあるかもしれませんが。。KAMEYAMAさんの時にも何か面白いことがあるといいですね♪ |
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