ミャンマー7日目<Part3>
2006 / 12 / 16 ( Sat ) タウンジーを出発し、カクー遺跡へ。
およそ2時間。私がバスで座ったのは一番後ろの席だった のだけど、道が悪く、跳ねること跳ねること。足でふんばら ないと飛びまくりでした。なので、皆さん寝ている中起きて おりました。 カクー遺跡に行くには現地ガイドを連れていかなくてはなり ません。その申請をある場所で行いました。 (パスポート番号など聞かれるようです。) で乗ってきたのはパオ族のIちゃん。とてもかわいいので、 ‘これはモデルになるな’と内心思っておりました。 Iちゃんはパオ族の伝統的な衣装を着ていたのですが、普段は その格好はしないとのことです。 タオル地のもので髪をくるみ、服は何層にもわかれたプリーツ 地のような衣装をまとっています。 パオ族はドラゴンの子孫と考えられており、服が何層にも 分かれているのは、龍のうろこを表している、とのこと。 ちなみに、A女史とパオ族のIちゃんは部族が違うので、言語が 違います。二人はたまたまビルマ語を勉強しているのでそれで 会話ができるらしいのですが、今回は英語でコミュニケーション をとっていました。ちなみにIちゃんは英語がかなり堪能でした。
大野さんが今回の旅で希望していた念願のカクー遺跡に到着。
![]() ここは書物が残っていないので正確な年代がわからないのです が、建築学的な見解では17世紀のものではないかと考えられ ているようです。修復したものが幾つかあるのですが、それには プレートが置かれています。オリジナルのままのものには、 プレートが置かれていません。 アンコールワットの修復では、修復した個所がわかるように色が 違っていたのですが、ここも同じような修復がされていました。 ここでは予想通り、Iちゃんをモデルに撮影が始まります。 予想外だったのは、O野さんはそれほど撮影せず、大野さんが すごかったこと。数本撮ったでしょうか。 みんなでIちゃんに‘あなたはスーパーモデルよ。’とからかっ てたのですが、私が撮影する番になった時には‘まだあるの。’ となってました。私‘1枚だから。’となだめてみました。 面白かったのが、A女史の大野さんに対するカメラ指導。 かつては観光客向けに写真を撮っていたA女史。 ‘ここの方が光がこうきていいでしょ。’と大野さんに撮影 指導。モデルのIちゃんにも指示を出します。 何でもできちゃうんですね、A女史。 カクー遺跡後、近くの村を訪ねます。 そこでも魅力的な子供達が。遊び道具はどこ行っても凧。 ![]() 本当に素朴な子供達が多くて癒されます。 また2時間ほどかけてホテルへ。 今回のホテルはゴルフ場の中。私はこういうホテルは初めてです。 カートに乗ってそれぞれの部屋へ行きます。 今日でミャンマーの夜は最後。 関西のIさんが車酔いしてしまって夕食一緒できなかったのが残念 でした。 個人的にはカクーはポッパ山みたいな感じでした。 1度行けばいいかと。 (でもIちゃんに会えたのは良かったです。) 最後の日はヤンゴンのパゴダアンド豚の丸焼き、の予定でしたが。。 |
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