ミャンマー7日目<Part2>
2006 / 12 / 16 ( Sat )
ホテルをチェックアウトし、タウンジーへ向かう。
その途中で遺跡によるが、そこでA女史がかっこいい行動に出る。
欧米人のグループが先に来ていたが、一人のおじいさんが大理石
(水で濡れていた)で転倒。少し動けずにいたらしい。
それをすぐに察知したA女史が彼にかけより、すぐさま手に入った
石を除去。‘彼のツアーガイドもしくは奥さんはいないの?’
というようなニュアンスで叫びつつ。
(結局ガイド達は来たけど見てるだけでした。)
Iさんが救急道具をお持ちだったので、それを使いながら丁寧に
ケアを行う。
O野さんがそれを見て‘さすがだなぁ、かっこいいな、Aさん。’
と。ほんとそうだと思う。私は見ているだけでした。

ここでは、またもや日本のバスをたくさん発見。
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タウンジーに昼頃到着。
タウンジーに関する情報をDr.T氏から伺う。

ミャンマーで3番目に大きい都市。人口30万人。
銀行では撮影禁止。
タウンジーの東口には検問があり、日本人はそこから外は×。
以前とある団体の職員が検問を突破したが、結局身ぐるみはがさ
れて帰ってきたとのこと。
この街にはほとんど観光客がいない。
学校は机・椅子なし。1ヶ月のみの教育。
11月初めには熱気球のお祭りがある。日本のねぶた祭りのよう。
シャンペーパー(ミャンマーのシャン地方の紙)で気球が作られ
るとのこと。

お金に関して面白いことを伺う。
ミャンマーでは紙幣交換が突然起こる。
これまでにも3回あったとのこと。
しかも驚くことに、それにより今まで使っていた紙幣は使えなく
なるとのこと。ただの紙切れになってしまうのか。
(もっと詳しいことを聞いてみたい気がする。)
ミャンマーでは銀行強盗がおきない。
なぜなら8000ドルで50kgほどするらしい。

街には活気がない、とDr.T氏が言っていたが、なんとなくわかる
気がした。ミャンマー人の顔つきが他の地と比べて無表情だと
思った。でもマーケットは見ていて楽しいけど。

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またもや怪しい車を発見。丸亀村役場と描いてある車。
myanmar.71.jpg


そして↓のような大きな建物がタウンジーには多い。
myanmar.72.jpg


怪しい日本語のお店も多かった。

つづく
14 : 34 : 04 | ミャンマー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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