ミャンマー6日目<Part3>
2006 / 12 / 15 ( Fri )
6日目の最後はA女史のかわいらしいエピソードを。

実は今までの日程でもそうだったのですが、A女史は
私達が食べる食事のチェックをかなり厳しくしてくれ
ています。

レストランやホテルでも遠慮なく食堂の中などに入り
チェックチェック。時には自分で食器をミネラルウォー
ターで洗うほど。食事のレシピも指導することもあり。

で、今回泊まったニャウンシェのホテルでも同じ。
私達がテーブルについてもなかなか厨房から戻って
きません。
私が調子悪いということで、ラーメンをオーダーして
くれたのですが、その指導かな、と思ってたのですが。
(それもしてくれていたのですけどね。)
A女史が席に戻り、フルーツのみかん?をDr.T氏が食べていたら。
急に目をむいて彼が‘かっ!かーっ!!’とかよくわからない
奇声を何度も発します。
皆で最初はどうしたのかな?冗談かな?と思ってたのですが
余りにも続くのとその姿がおかしくて苦笑していました。

Dr.T氏がふと横のA女史を見ます。

すると。

彼女が肩を震わせて笑っているではないですか。

すかさずT氏‘なんか入れたな。’

なんと、みかんに小さな穴をあけ、そこにとうがらしを詰めた
らしいのです。Aさんが。Dr.T氏のにだけ。

Dr.T氏の姿を見て笑いを抑えきれないAさん。

なんともお茶目なAさんではありませんか。


それ以外でもA女史に関しては素敵な話が盛りだくさん。
私の中でミャンマーで一番良かったことはA女史に会えた
ことだと思っています。
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