見飽きる写真
2007 / 02 / 25 ( Sun ) 写真展に行くと自分の好みがわかる気がします。
先週のWSのG展でいろいろなジャンル(カラー・モノクロ・スナッ プ・ポートレート・風景・岩・旅などなど)を見ていてそれを強く 感じました。 自分の撮りたいものがおぼろげながらわかってくるような。 師匠がG展の‘渡部さとる賞’を発表した際に、その講評のなかで ‘何度見ても飽きない、見るたびに新しいストーリーが浮かんで くる写真’ということで賞を決めたそうなのですが。 その言葉を聞いてある写真家の方の話を思い出しました。 土門拳賞も取った写真家、鬼海弘雄さんの話を伺った時に、 ‘ダイアン・アーバスの写真を見て、見飽きない写真というものが 存在するのだと知り、自分もそのような写真を撮って写真集を 出したいと思った’と言われていたのです。 |
刺激
2007 / 02 / 21 ( Wed ) 一昨日の話ですが。
日曜日も2Bグループ展に行ってきました。 友人と待ち合わせした後2Fからスタート。 ブックをじっくり見させてもらいます。 昨日少し話した李さんと今日もとあるレンタル暗室話に。 私のトラウマを克服するために今度一緒に行ってもらうかも しれません。 ちなみに私は李さんと斉藤さん、鎌田さんの写真にシールを 張りました。 3Fも同じくブック鑑賞など。 この階では小高さんと古川さん、マミーさんのブックにシール を貼りましたが、今日と昨日では貼りたい対象が変わってたり しました(2Fも同じ) 昨日同様、5Fでまったりさせてもらった後、再度モンゴル展へ。 すると、ちょっと異様な雰囲気になっていました。 |
WSグループ展
2007 / 02 / 18 ( Sun ) 昨日は写真三昧の一日。
私が参加していた渡部さとるWSの卒業生によるグループ展が 今週開催されている。 詳細はこちら→渡部さんの日記 今回は初の試みで、2,3F、5,6Fをジャックしている。 一部ではルデコ(ギャラリーの名前)ジャックなどとも呼ばれ ている、4フロアーを借り切ってのイベントだ。 昼過ぎ、友人達とモンゴル展(6F)へ。 今回来てもらった友人はモンゴルに1年滞在していたので 話が合うかな、と思って誘ったのだけれど、彼女がいたのは 内モンゴルで、今回のG展の方達が行ったのはモンゴル自治区。 そうか、違うのか、とその場で気がつく(恥)。 でも今回出展されている方達を含めて話をさせてもらったり できたので良かった。 個人的に驚いたのは、モンゴルには木製の便器があるらしい、 ということと、モンゴル人が月餅を食べるのはいかがなものか (モンゴル人を皆殺しにしよう、という暗号を入れるのに月餅 が使われていた時代があったらしい)など。 写真ではオオカワさんの写真が好みでした。彼のブックは本当 に購入できるものなら購入したいです。 (友人はその中の羊解体ショーの詳細を知りたがってました。) |
private eye /public eye
2007 / 02 / 12 ( Mon ) 数人はご存知だと思うのですが、7月にあるグループ展に
参加させてもらうことになっています。 旅が好きなメンバーが集まっての旅写真展。 ほとんどの人は既に作品用の写真を撮っており、私もその 中の一人でした。 私の予定ではマレーシア(旅行記まだ終わってません^^;)で カラー。しかし、母に見せたところ、酷評で。 母の選ぶ基準は‘見ている人に訴えるもの’もしくは ‘情感があるもの’がいい写真らしいのです。 去年のG展の写真に関しては褒めてもらっていたので、か なり不安になりました。 しまいには夢の中で、旅写真の仲間の代理の方から、‘おまえ はうだうだ言っているから旅から外れてもらう、代わりのメン バーは○○さんになったから’とトイレに呼び出される、という 始末。かなり悩みが深刻です。 でも、ミャンマーのカラー写真を母に見せたところ好評で。 NATURA で撮った写真なのですが、これで行こうかな、と思い 渡部さんに持っていったのが4日のことでした。 |
鬼海弘雄さんビューイング
2007 / 02 / 11 ( Sun ) 渡部さとるさんのWSに通ってよかったと思える日でした。
昨日は写真家、鬼海弘雄さんを招いての作品ビューイング第二弾。 先週のビューイングはオリジナルプリント付のものでしたが、 今回はプリントは基本的になしで、作品を見せていただきながら、 鬼海さんの話を伺うもので。 とても濃い話を伺うことができました。 前回の様子は↓や漂流者さんのブログで http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=178978&log=20070206 |
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