すいません
2006 / 12 / 28 ( Thu )
ちょっと更新する余裕がなくなっております。
今年中に旅行記終わらせるつもりでしたが年越しそうです。
年内に5日目くらいまでは終わらせたいと思っております。
見に来ていただいている方ありがとうございます!

ちなみにこれから旅行記を見ていただく場合、右下にある
‘ミャンマー’とか‘malaysia'をクリックしてから見て
いただくといいかもしれません。

今年もあと3日(今日除いて)がんばりましょー。
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マレーシア4日目<Part3>
2006 / 12 / 23 ( Sat )
コタバルの人は優しい、というエピソードを1つ。

センターを出て、隣にあるケランタン州立博物館に入ると
スコールが。ラッキーです。
で博物館を出ると雨がやんでいます。これまたラッキー。
なんだか今日はついている気がしてきました。

ガイドブックに載っているGolden Cityという中華料理の店を
目指して歩くのですが、オールドマーケットをぐるぐる
歩くことになり、困ってしまいます。

タクシーの勧誘もされて(golden cityを)諦めようとして
いると交番発見。
で、日本と同じ感覚で警官の方に聞いてみると
‘こんな暑い中歩くの大変でしょう。店は少し遠いし送って
あげるから少し待ってなさい。’と言われ、少し座っていると、
警官‘じゃあ、行こうか。’と促されます。
で乗ったのはポリスカー。すでに2人の警官が乗っていて
‘どうしたんだ?’と最初の警官に聞きます。
で、彼が事情を話しちょっとしたドライブをすることに。
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00 : 43 : 11 | malaysia | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マレーシア4日目<Part2>
2006 / 12 / 23 ( Sat )
ガイドブックを頼りに歩く。
まずはケランタン・ツーリスト・インフォメーションセンター
を目指す。
しかし、歩いているとここには横断歩道がないんだ、と驚く。
なので、自分の判断で道路を横切るしかない。それに慣れる
のに少し時間がかかる。

でも、街を歩くのは楽しい。カラフルなお店を見るとつい
写真を撮ってしまいます。
kota.1.jpg


途中、セントラルマーケットではなくオールドマーケットに
寄ってみたり、道を教えてくれたおじさんと子供の写真を
撮ってみたりする。
そしてどうにか目的地へ。
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00 : 25 : 16 | malaysia | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マレーシア4日目
2006 / 12 / 22 ( Fri )
マレーシアで一番思い出に残っている場所がコタバル。
この日記は長くなりそうです。(苦痛だったらごめんなさい)

コタバルはタイとの国境近くにある街です。
コタキナバルと名前が似ていますが、違います。
ガイドブックなどを見ると‘マレーの伝統文化が残る東海岸の町’
とあります。マレーシアは西海岸にペナンなどのリゾート地が
あり人気があるのですが、私は伝統的なものを写真に収めたいと
思っていたので、こちらを選びました。

電車で行った場合、最寄の駅はワカフバルになります。
下のチケットを見るとわかると思いますが、18時15分KL発
7時26分ワカフバル着となっています。
(写真をクリックすると大きくなります。)


6時を過ぎると皆動き出すので私も起床。
ワカフバルは最終駅ではないので、ちゃんと降りられるか心配。
アナウンスで‘次の駅はトゥンパット’と聞こえた気がして焦り
ます。ワカフバル過ぎちゃったかと。

で、近くにいた女性(写真に写っている方です)にチケットを見せ
つつ、聞いてみます。
train.4.jpg

その方は穏やかそうな笑顔を見せつつ、ワカフバルの文字に対して
首を振るので安心します。

後ほど、ワカフバルというアナウンスが聞こえたので安心して降り
ました。
train.5.jpg

(電車の窓に注目!乗客の姿見れますよね。)
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11 : 32 : 48 | malaysia | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マレーシア3日目
2006 / 12 / 21 ( Thu )
朝起きるが調子が悪い。
前日のどが痛かったのだが、今度は鼻。
鼻かぜがひどく、起きる気力もない。

Sさんからメールと電話が来ていたにも関わらず遅く起きた
ので気がつくのが遅れる。
仕事が急に入り、会う時間がほとんどないとのこと。
しかし預けたい荷物があったので、急いでSさんの最寄駅に
タクシーで向かう。(電車で乗り継ぐ自信がなく)

スタジオを見学させてもらい、会社の人たちとも挨拶をし、
(自分よりも若いと思われる人たちがほとんど!)
Sさんお気に入りのコピ(コーヒーに練乳だったかな)を
いただき、SさんとSさんのアシスタントLさんとKLセント
ラルへ。
Sさん達は打ち合わせに行く為ここで別れる。
(ほんと無理をさせてすいませんでした!)

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11 : 27 : 10 | malaysia | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マレーシア2日目
2006 / 12 / 21 ( Thu )
2日目、3日目、さくっと書きます。(ネタがそれほど。。)

久々にゆっくり。延泊も決めたので、午後ゆっくり出る。
泊まっているホテルはThe Federal。老舗のホテル。
延泊の手配をしようとカードで手続きを取ろうとするが、
隣にすすっと知らない男性が来て暗礁番号を読まれそう?に
なる。フロントの人が移動してくれる。

久々にウィンドーショッピング。ミャンマー旅行ではこんな
ことできなかったし久々な感じ。
場所はTIMES SQUARE。クリスマスイルミネーションもあった。
kl.6.jpg

kl.7.jpg kl.5.jpg

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10 : 31 : 16 | malaysia | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マレーシア1日目<Part2>
2006 / 12 / 20 ( Wed )
1日目の続き。

KLセントラルに到着。しかしここからどう動けばいいかよく
わからず。途方にくれる。
ガイドブックとホテルの駅名をにらめっこ。

モノレールのINBI駅に行くべく、人に尋ねながら向かう。
(ベールをかぶった女性にターゲットを決めて聞きました。
皆さん感じよかったです。的確に質問にも答えてくれました。)
重たいスーツケースを持っての移動が思ってたよりもきつく、
へとへとになりながらホテルへ。

時間にして17時少し前。
これから写真家のSさんと会う予定があったので急いで支度を
する。正直かなり疲れてました。
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22 : 03 : 39 | malaysia | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マレーシア1日目
2006 / 12 / 20 ( Wed )
いよいよミャンマー旅行に続きマレーシアに。
(写真はほとんどありません。文章のみですいません。)

バンコクのホテルからまたスワンナプーム空港へ行く。
ホテルのバスの運転手さんがAirAsiaのカウンターを探しそこねる。
↓でカウンターを確認。



チェックインカウンターでは、欧米人の子供達の団体の後ろに並ぶ。
かなり多い。困っていると、その団体の教師とおぼしき男性が何故か
ビデオを回しながら話かけてくる。意味わからないので、首をかしげる。
(結局別の女性教師が‘先に並んでいいわよ。’と言ってくれる。)

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21 : 29 : 46 | malaysia | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミャンマー8日目<Part3>
2006 / 12 / 18 ( Mon )
急遽予定を変更しての撮影について。

タクシーに乗り空港で15分ほど離れたところに連れていって
もらう。
ここでは日本では見ないような派手な仏像や新築中の寝釈迦仏を
見ることができました。




そして、そこに向かう途中で気になった線路沿いにある村にも
お願いして連れていってもらう。
予想通り、子供達がたくさんいる。(ちょうどこの日は土曜で、
学校が休みということもありました。)
ここでもカメラを向ければ人が寄ってきます。

myanmar.77.jpg



そして必ず行くことになっているのでしょう、怪しいお店に連れ
ていかれました。

myanmar.78.jpg


皆が反応したのはさびついた二眼とかつての日本紙幣でした。
myanmar.79.jpg


私の持っているローライを置いてこの2眼達を買ってけば、という
無謀なアドバイスは聞かないふりをしました。

こうしてちょうどいい時間になったので空港に戻ることに。
(その前にドライバーさんの家によって家族写真を撮ったりもしま
した。)

結局ヤンゴンでは金ぴかパゴダ(仏塔)を見ることはできません
でしたが、これはこれで良かった気がします。
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23 : 00 : 08 | ミャンマー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミャンマー8日目<Part2>
2006 / 12 / 18 ( Mon )
飛行機トラブルの続き。

故障した飛行機が直るのを待っていると、別の飛行機が空港に
到着する。お客の数名が並び始めるが、様子を見る。
で、何人か乗り始めるので(あの欧米人達も)Dr.T氏を先頭に
私達も乗ろうとするが、先ほどの係りの女性に止められる。
プレートをよく見ると、私達が乗る飛行機の便名とは異なって
いた。そしてゲートは閉められた。

しかし、人数的に乗れそうなのに、と話していると不思議な事
に気がつく。あの欧米人達は確か私達と同じ便だったはず。
少なくとも‘1時間遅れるのを知っててチェックインするのか?’
と聞いてきた人は同じ便のはずだ。(彼も乗っていった。)
どうやらクレームがきついから乗せたらしい。
というか、どうも私達は振り分けられて乗せてもらえなかった
のでは、という気がしてくる。
あんなにへらへら笑ってたからだろうか、もっと強く言えば
良かったのか、という気になり少し凹む。

そういう状況がわかるにつれ、O野さんの表情が険しくなる。
‘故障で遅れるのはしょうがないけど、嘘は良くない。’
状況を確認しに、係員のところへ行く。
すると‘嘘を認めたので、説明させる。’とのこと。
この時他にも怒っている人が。Dr.Tだ。‘私はいらちですから’
とのこと。この二人が怒るとどうなるか。。。
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14 : 52 : 16 | ミャンマー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミャンマー8日目
2006 / 12 / 17 ( Sun )
いよいよミャンマー最後の日です。
実は朝荷物を積めていて問題が発生。
スーツケースに荷物が入りきらない。
まだ旅が私は残っているのでどうしようか、と思っていたが、
O嶋さんが持ち帰ってくれるという。
お言葉に甘えさせてもらうことに。

ヘイホー空港に到着する。
昨日カクー遺跡でお世話になったIちゃんとここでも出会う。
(彼女は欧米人のガイドをするために空港に来ることになって
いたのだ)
昨日と違う普段着でした。大野さんは‘昨日の服の方がいいね’
と。私も同感。

飛行機が1時間遅延していると最初に言われるが、しょうがない
と皆で話す。
そしてA女史とお別れする。
まさかその後あんなことになろうとは。。。

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23 : 09 : 32 | ミャンマー | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ミャンマー7日目<Part3>
2006 / 12 / 16 ( Sat )
タウンジーを出発し、カクー遺跡へ。
およそ2時間。私がバスで座ったのは一番後ろの席だった
のだけど、道が悪く、跳ねること跳ねること。足でふんばら
ないと飛びまくりでした。なので、皆さん寝ている中起きて
おりました。

カクー遺跡に行くには現地ガイドを連れていかなくてはなり
ません。その申請をある場所で行いました。
(パスポート番号など聞かれるようです。)

で乗ってきたのはパオ族のIちゃん。とてもかわいいので、
‘これはモデルになるな’と内心思っておりました。
Iちゃんはパオ族の伝統的な衣装を着ていたのですが、普段は
その格好はしないとのことです。

タオル地のもので髪をくるみ、服は何層にもわかれたプリーツ
地のような衣装をまとっています。
パオ族はドラゴンの子孫と考えられており、服が何層にも
分かれているのは、龍のうろこを表している、とのこと。

ちなみに、A女史とパオ族のIちゃんは部族が違うので、言語が
違います。二人はたまたまビルマ語を勉強しているのでそれで
会話ができるらしいのですが、今回は英語でコミュニケーション
をとっていました。ちなみにIちゃんは英語がかなり堪能でした。

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21 : 51 : 12 | ミャンマー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミャンマー7日目<Part2>
2006 / 12 / 16 ( Sat )
ホテルをチェックアウトし、タウンジーへ向かう。
その途中で遺跡によるが、そこでA女史がかっこいい行動に出る。
欧米人のグループが先に来ていたが、一人のおじいさんが大理石
(水で濡れていた)で転倒。少し動けずにいたらしい。
それをすぐに察知したA女史が彼にかけより、すぐさま手に入った
石を除去。‘彼のツアーガイドもしくは奥さんはいないの?’
というようなニュアンスで叫びつつ。
(結局ガイド達は来たけど見てるだけでした。)
Iさんが救急道具をお持ちだったので、それを使いながら丁寧に
ケアを行う。
O野さんがそれを見て‘さすがだなぁ、かっこいいな、Aさん。’
と。ほんとそうだと思う。私は見ているだけでした。

ここでは、またもや日本のバスをたくさん発見。
myanmar.66.jpg

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14 : 34 : 04 | ミャンマー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミャンマー7日目
2006 / 12 / 16 ( Sat )
いよいよミャンマーも終盤です。

朝、6時にとある寺院に向かいます。写真家3人+私。
6時半から托鉢をやるという情報を入手したためです。
6時に朝食をとり、6時半に托鉢。そこでいただいた食事が
昼食になるとのこと。
前日夜にA女史が話をつけてくれていたので、寺院の方にも
認知されており、問題なく撮影させてもらいます。




托鉢スタート。100名とのことでしたが、幾つかの班に
分かれていました。しかし歩くのが(裸足なのに)早い!!
myanmar.62.jpg myanmar.63.jpg


カメラを持ち、ロンジーの裾をまくし上げ走る私の姿を見て
路上に出てきていた現地人が笑ってました。。
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13 : 18 : 48 | ミャンマー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミャンマー6日目<Part3>
2006 / 12 / 15 ( Fri )
6日目の最後はA女史のかわいらしいエピソードを。

実は今までの日程でもそうだったのですが、A女史は
私達が食べる食事のチェックをかなり厳しくしてくれ
ています。

レストランやホテルでも遠慮なく食堂の中などに入り
チェックチェック。時には自分で食器をミネラルウォー
ターで洗うほど。食事のレシピも指導することもあり。

で、今回泊まったニャウンシェのホテルでも同じ。
私達がテーブルについてもなかなか厨房から戻って
きません。
私が調子悪いということで、ラーメンをオーダーして
くれたのですが、その指導かな、と思ってたのですが。
(それもしてくれていたのですけどね。)
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00 : 01 : 16 | ミャンマー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミャンマー6日目<Part2>
2006 / 12 / 14 ( Thu )
ホテルを出て、このエリアでできるシャンペーパーという紙の
産地を訪問。日本の和紙と違い、1日で習得できるらしい。
その近くのお店も見学。
下の写真は紙で傘を作っているところ。



このお店で一番惹かれたのは子供でした。
かなりかわいく、O野さんのように何枚も写真を撮ってしまう。
myanmar.53.jpg myanmar.55.jpg

myanmar.56.jpg


この後、水上レストランへ。
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22 : 50 : 36 | ミャンマー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミャンマー6日目
2006 / 12 / 14 ( Thu )
この日は前日の分も取り戻すべく?たくさん写真も撮ったので
3回に分けるかもしれません。

昨日Dr.T氏からいただいた薬が効いたのか、調子は落ち着いて
きたので、今日は朝から出かける。
(早朝撮影は辞退)

毎日マーケットの場所がインレーではかわるのですが、今日の
は運良く昨日よりも大きいマーケットでした。

myanmar.44.jpg

旅行会社の舟が押し合いへし合いしながら、陸地に舟をつけよう
としてるのでこうなります。

マーケットを散策。
myanmar.45.jpg

散発屋さん発見。

myanmar.46.jpg

みんなで真剣な様子。

myanmar.47.jpg

タイヤでできたサンダルです。

myanmar.48.jpg

油を精製しているところでしょうか。

そして本邦初公開!私の撮影姿です。闘鶏を撮ろうとなんとも
間抜けな姿です。大野さんに撮っていただきました。
(一部ぼやかしてすいません。)
myanmar.41.jpg

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11 : 05 : 01 | ミャンマー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミャンマー5日目<Part2>
2006 / 12 / 13 ( Wed )
朝の撮影をしている時に、実はお腹が微妙に痛くなり。
8時半出発のマーケット巡りに行かないことにした。
実は関西からお越しのAさんはもっと調子悪く。

たまたまその日はホテルのオーバーブッキングの関係で
関西のお二人と相部屋になることが決まったので、
その移動をしたりして時間を潰す。

皆さんがマーケットから帰ってくる。見るとO嶋さんと
大野さんが民族衣装を着ていた。どうやら購入したらしい。
O嶋さんはさまに非常になっているのだけど、大野さんは
下のロンジーがずり落ちそうでなんだか笑える。

午後、ホテルのレストラン(ここは舟で移動しないといけ
ない)に移る。少し控え目に食事をするが、体調がさらに
悪化する。腹下し。午後の観光もキャンセル。
余談:このレストランまでDr.Tはゴムボートで行きました。
漕ぎ手は舟のベテラン船頭さん。Dr.T氏は漕がずになすが
まま。でも、快適だったようです。‘次どう?乗ってき
ます?’と聞かれましたが、この間のトラウマで遠慮しま
した。

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12 : 19 : 41 | ミャンマー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミャンマー5日目
2006 / 12 / 12 ( Tue )
初めて朝6時撮影に参加しました!

写真家の3人は今までも朝から撮影に励んでおられたのですが、
大野さんから‘いいの?本当に行かないの?’と言われても
‘無理です。’とか‘朝飯食べたいので。’とか言ってやって
おりませんでした。

でも、今日は珍しく参加。
心配していたO嶋さんはちゃんと朝来て‘完全復活!’とか
言って同じく参加。

小舟にて近くの村へ。
船着場につくと、皆さんと集合時間を決めて解散。
私はなるべく皆と同じ場所に行かないように、時間をずらして
行動することに。

ここは家と家の間ですら下手したら舟を使わなくてはいけない
という立地で。

何か自分の好みの被写体がないかと思っていたら、子供発見!
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22 : 13 : 47 | ミャンマー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミャンマー4日目<Part2>
2006 / 12 / 12 ( Tue )
なんとなく読んでいる方は察してきたかと思いますが、
Dr.T氏はとてもおかしな方です。
何故かゴムボートなんぞを日本から持ってきちゃったり
します。(実際持ってきたのは頼まれたAさんですが)

それの入水式?を一度ホテル専属のボート漕ぎさんに
やらせた後、Dr.Tが乗ろうとするのですが、私も一緒
に乗る羽目に。
乗ってみると、揺れる!
しかもDr.Tもボートを漕ぐのは初めてらしく。
本当に転覆しかけました。
かなづちなのに。叫びまくり、脂汗ものでした。

ちなみに下の写真は私ではありません。


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13 : 10 : 42 | ミャンマー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミャンマー4日目
2006 / 12 / 12 ( Tue )


朝早くにバガンホテルを出発し、バガンーヘイホーへ。
7時にこの空港で一昨日会った学生さん達と合流する予定
だったので、大丈夫だろうかと皆で話していた。
(前日にA女史がホテルに到着しているか確認したところ、
夜の時点でまだ到着していなかった)
しかし爽やかな表情で女子大生達登場。
どうにか乗り合いバスを乗り継いでニャウンシェまで到着
したらしい。良かったX2

バスでとある学校へ向かう。
そこはある日本の団体が寄付をして作った学校だった。
そこで、子供達と交流。
myanmar.21.jpg

そこで何故か私は置いていかれる。‘新しい就職場所決まって
よかったね。’と。

そこでは稲刈り?などが行われていたので、撮影。
myanmar.22.jpg


ここの村も素朴な感じでよかったです。
myanmar.18.jpg

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12 : 32 : 33 | ミャンマー | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ミャンマー3日目<Part2>
2006 / 12 / 11 ( Mon )
マーケット後、写真家3人も加わりポッパ山の方へ向かう。
ポッパ山のふもとの村に大野さんとO野さんを置いていく。
(彼らは去年ポッパ山に登っているので今回はなし)

ポッパ山は天空の城ラピュタの元と一部で言われている所で、
火山の爆発でできた山と言われている。
火山爆発後、急激に冷めた石の中は空洞となり、振るとカラ
カラと音がするものがある。それを子供達が売っている。
私達はいらない、と拒否していたが、A女史が皆の分買って
くれる。
(O嶋さんはその場にある石を拾って‘ポッパポッパ’と言
いながら子供達をからかってました。)

ポッパ山にいざ登ると、想像していたよりもきつかった。
猿が多い、とは聞いていたのですが、それも予想以上。
(私達は昼間登りましたが、夕方は飢えた猿が増えて怖い
かも、とはDr.T氏談)
myanmar.9.jpg

フンやオシッコも床に垂れ流しで、靴を脱いで歩かないと
いけないので、気にしないといけないし。
ちなみに、Dr.T氏に運がつきました。

一番軽々と登ったのはO嶋氏。私が一番若手なのに、ぜんそく
気味になり、情けない。関西のAさんは途中で断念されていま
した、それもありでしょう。

Dr.T氏曰く、‘登るのは1回だけでいい、と誰もが思う’と
のこと。私も遠くから見るだけでいいです。

myanmar.10.jpg

これは登っている途中にあったたばこ屋さん
myanmar.11.jpg

大野さんから物売りがしつこい、と聞いていましたが、今回は
そのようなことはありませんでした。暇だからあきらめてる
のかこの写真の二人も店前にいました。
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23 : 28 : 18 | ミャンマー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミャンマー3日目
2006 / 12 / 11 ( Mon )
早朝、写真家の3名は自転車でバガン遺跡めぐりを決行。
(ガイド付き)
私はそれには参加せず、ゆっくり朝食。
朝食をとる野外のレストランから見る風景はまるで絵画の
ようで見とれる。
このホテルは11世紀の遺跡の中にたっていたりします。

そこでDr.TとA女史と朝食。食事の中にはもち米もあった
ようです。食べればよかった。
その後レストランから絵画のような川べりに降りていける
というので一人で行こうとするが。

野犬に遭遇する。しかも私に向かって突進してくる。昨日の
O嶋さんの話で‘狂犬病’というのが頭をよぎり、とっさに
A女史からもらったバッグでガード。見事にそのバッグに飛び
かかってきました。しかも何度も。
半べそかきながらどうにか振り払いました。
犬、恐るべし。
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11 : 25 : 16 | ミャンマー | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ミャンマー2日目<Part2>
2006 / 12 / 11 ( Mon )
アーナンダー寺院の後、昼ごはん。
サラバーというところだと思う。(ガイドブックにも載って
ました)何かはほとんど忘れたが、味はおいしかった。
食事後、先ほどの女子大生達が同じ店に入る。
Dr.Tが夕食を一緒にどうかと誘う。

漆塗りのお店に行く。大野さんが去年行った店を希望して
いたのだが、そこではなく悲しがっていた。
そこで、噂のO野さんの撮影スタイルを目の当たりにする。
一人の被写体に対して30分くらいだろうか。私達がぐるり
と店内を見終わってもまだ同じ場所で驚いた。
モデルの女性は途中困ったような顔をしていたのが目につい
た。すると、欧米人のグループが何やらO野さんを見て言って
おり、O野さんと彼らの会話が始まる。
どうも、‘君達は一体何者なのか’と聞いていたようだ。
O野さんはスペイン語ができるので、それで会話をされたよう
です。

その後、大野さんの希望の漆塗りの工房へ。
私はオーナーのおじさんとつたない英語で話し込む。
(といってもおじさんのおしゃべりを聞く側でした。)
親戚に伊藤忠で働いている方がいるらしく、何度か日本にも
行っているらしい。関西の明石の方にも行ったりしている
のでなかなかの通でしょうね。
彼の写真を撮らせてもらう。

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00 : 47 : 32 | ミャンマー | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ミャンマー2日目
2006 / 12 / 10 ( Sun )
デジカメで写真を撮っていないため、文章のみで失礼します。

ヤンゴンからバガンへ飛行機(エアーマンダレー)にて移動。
ミャンマーでは同じ国内でもパスポートのチェックなどが
空港で必要になるらしいが、A女史の計らいで私達は難なく通過。

バスに乗り込み、シュエズィー・ゴオン・バヤーへ。
ガイドブックでよく見るような金色の仏塔がそこにあった。
私は半ズボンのいでたちで、入れるか不安だったが、案の定
止められる。そこでロンジーを貸していただく。(結局気に入り
後ほど3000チャットで購入。A女史の値切りあり。)

その場には物売りが多く、前回もミャンマーに来た大野さんが
ショックを受ける。‘去年はこんなのいなかった!!’
1年で変わるものなんですね。

その後、名前はわからないが、壁画が描かれている遺跡へ。
ここは撮影禁止だった。これまた大野氏ショックを受ける。
‘撮影できない場所なんて去年はなかった!’Dr.T氏曰く、
‘ここは去年もだめでしたよ。’
壁画ではモンゴル人が描かれているらしいが、それはここだけ
とのこと。
この壁画近くに住居というか寺院?があり、そこで撮影を
させてもらう。寺院ではお経が唱えられ、ミャンマー人が
たくさんいた。

次はアーナンダ寺院へ
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ミャンマー1日目
2006 / 12 / 09 ( Sat )
ミャンマーはツアーでの旅行でした。
写真仲間の大野さん、写真家として世界を旅するO野さん、
そして雑誌などでも活躍されている写真家O嶋さん、
関西から参加のAさんIさん、ガイドはDr.Tとミャンマー
のA女史。

そうそうたるメンバーでして、はたしてどんな旅行になるか
心配の方が大きかったです。

しかしそれは懸念にすぎませんでした。

とても楽しい旅行におかげさまでなりました。
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22 : 56 : 57 | ミャンマー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
どうしたものか
2006 / 12 / 09 ( Sat )
旅行から帰ってきました。
久々の長旅です(3週間)。
ミャンマー→バンコク→マレーシア→シンガポール→マレーシア
→バンコク→日本
というよくわからない旅です。

しかし、ブログでどこまで書いていいか悩み中です。

ミャンマーはツアーなので、一番悩んでいます。

でも記憶がなくなる前に書いていきたいと思います。。

myanmar.24.jpg myanmar.20.jpg


(しかし、9月・10月の国内旅行もまだだ。。)
22 : 03 : 24 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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